腸脛靱帯炎(ランナー膝)

こんな症状でお悩みじゃないですか

  • ランニングをして痛みが出るようになった
  • 膝の外側に痛みがある
  • 最初は走った後だけの痛みだったが、日常でも痛みがでるようになった

当院には、腸脛靱帯炎でお悩みの方が多く来院されて、改善している事例が数多くあります。

腸脛靱帯炎は放っておくと、痛みは一向に変わらないだけではなく、かばって歩くことが原因で腰痛なども引き起こす可能性があります。

腸脛靱帯炎でお悩みの方は、一人で悩まずにぜひ一度当院まで気軽にご相談ください。

当院が腸脛靱帯炎改善に際して、大切にしている事

腸脛靱帯炎を改善する為には、今感じている痛みを抑える事はもちろん、日常生活動作が難なく出来る様、一秒でも早く施術する事がとても大切です。

痛みから解放される事、更に再発を防ぐという事を大切に、患者様ひとりひとりに合ったオーダーメイドの施術を提案しています。

これまで腸脛靱帯炎に対し、どのような処置を行ってきましたか?

整形外科では、骨に異常がなかった場合、電気治療や消炎鎮痛剤を処方した後、様子を見つという事が一般的で、患者様からもよく耳にします。

軽い症状の場合、整形外科や一般的な整骨院などで腸脛靱帯炎が改善される場合もありますが、実際には、

・何もしていない時は平気だが、ランニングは出来ない

・薬の効果を感じず、変化がない

・マッサージ自体は気持ちが良いが、症状自体は変わらない

といった悩みを抱いてしまう方も多くみられます。

当院での腸脛靱帯炎に対するアプローチ

腸脛靱帯炎は別名「ランナー膝」と呼ばれます。

その原因にはいくつかあり、

①オーバーユース
②筋ダメージ
③ウォーミングアップ不足
④疲労の蓄積
⑤過酷な練習

等があげられます!

 

痛みが強い部分に対して、超音波治療器やハイボルト治療にて痛みのコントロールを図り、緊張が強くなってしまった大腿部の筋肉に対して鍼灸治療を施して、患部に掛かる負担を減らします。

その後、上に挙げたような原因をなくしていく指導を行います。

患者様ひとりひとりに合った方法を提案させて頂きますので、腸脛靱帯炎の症状でお悩みの方は、当院までご相談ください。